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院長ブログ

秋田県が健康寿命日本一を目指している件

佐竹知事が現在の健康寿命に憂慮して

「健康寿命日本一」を目指すようです。

大いに結構なことで

自分も微力ながら皆さんを

しっかりと応援、サポートしていく腹づもりです。

ただどこに焦点を当てて

健康寿命をのばすのかは、やはり違う。

今の健康の常識を一度疑う必要があります。

これだけ

医学の分野の発展が進んでも

ガンになる人は増える一方なわけですし...

新たな病気は増える一方です...

何が問題なのでしょうか

何が原因なのでしょうか

自分の所で発行した健康ニュースを片手に

ゼミナール形式のイベントも良いですかね!?

みんなで「健康である」ってどんなことなのかな!?

と考える会を発足させようかと思っているところです。

形になりましたら

SNSなどで告知させていただきます!

大曲に新しい拠点が誕生しました‼

中通りのタカヤナギがある十字路の一角にコージーというシェアオフィスができました。

その1階にきりんの木というワンプレートに好きなお惣菜をセレクトしてランチできるカフェができました。

大曲にデパ地下が来てくれたような料理の数々料理の彩もキレイで選ぶのも楽しかったですよ。

食後にコーヒーをアメリカンのホットでいただきましたが、私の好きなdoppioのコーヒーですから間違いないです。

コーヒー特有の酸がきいていて美味しくいただきました。

今回選ばなかった料理たちをまたの機会にいただくとします。

最近改めて沸々と湧き上がる思い...

検索で「肋間神経痛」に関する情報を入手しようと

医療系や治療に関する複数のサイトをチェックしてみると

肋間神経痛の痛みやしびれの主要因は『疲労』と『ストレス』であるとされているようです。

私は、このことがどうしても信じられない。

確かに100歩譲って

疲労やストレスが痛みを引き起こす関係であったとしても

主要因が、『疲労』と『ストレス』というのは、いくらなんでも乱暴な氣がする。

肋間神経を絞扼している筋肉たちが、

なぜそのレベルにまで緊張しなければならなかったのか!?

そこを深く掘り下げたい。

論文のテーマにしようと考えています。

知っておいてください!そもそも論『マッサージ』

私の治療院はクチコミでいらしてくれる方がほとんどですので、

ご紹介いただく際ここでどんな治療をするのかもお話になっていただけているようでして

有り難い話ですが、マッサージについてほとんど説明する機会がありませんでした。

先日初めていらした患者さんとの問診中に「マッサージを受けたい」というお話を頂きましたが、

丁重にお断りさせていただきました。

私の治療院では、治療の中でマッサージを行っておりません。

患者さんに頼まれても行うことがありません。

そこにはこういった理由があります。

マッサージとは!?―ブリタニカ国際大百科事典より引用―

手掌や手指を用いて体表を摩擦したり、圧迫を加えて血液やリンパの循環をよくし、新陳代謝を盛んにして、神経や筋肉の機能を促進する技法。その手技には、軽擦法、強擦法、揉捏法(筋肉を指ではさみ、こねるようにする方法)、叩打法、振戦法のほか、圧迫法、伸展法(関節に用いる)がある。マッサージの歴史は古く、ヒポクラテスはこれを医者の必修技術としていたという。日本では「あんまマッサージ指圧師,はり師,きゅう師等に関する法律」によって資格を与えられたマッサージ師が、患者の依頼または医師の指示によって施術する。

ご存知ない方も多いと思いますが...

引用した通り、ここ日本では、そもそもマッサージとは、国家資格を有した「あんまマッサージ指圧師」かもしくは医師が行える業です。

あんまマッサージ指圧師の資格を有せず、

はり師・きゅう師・柔道整復師の国家資格を有した私が、

 

患者さんにマッサージを施すことは、法令を尊守してないばかりか

一生懸命筆記や実技の勉強をして、あん摩マッサージ指圧師の資格を取得し、生業にしている方にも

そのマッサージそのものを受けたいと思っている患者さんにとっても大変失礼な行為だと思っています。

初めていらした患者さんにも患部の状態と何が原因でそれが起きているのか説明をして、

病態に仮説をたてて治療する計画をその場で提案させて頂きました。

そして患者さんの体の状態からマッサージを施さなくても治ることを熱意をもって説明しました。

後は、患者さんが治療院に何を求めているかによって判断は変わりますでしょう。

2回目以降の来院は患者さんの判断に身を委ねます。

どこまでもやさしい三日月の味

結構前ではありますが...

駅前に三日月珈琲という店主がロースターをやっているお店ができました。

それにしても

市内もコーヒー豆を焙煎するお店が本当に増えましたね~

客側からすると

色々と選べるのはうれしいことですが...

三日月珈琲は、

市内でも特に焙煎するコーヒーが店主の雰囲気とマッチして

とてもとてもやさしい味です!

コーヒーを好んで飲むわけでもないウチのパートナーさえ

気に入ってるので

後味が後を引くような

濃厚で苦みの強いコーヒーがお好きな方は

よしておいたほうがよいでしょう...

豆の特徴を活かしながら

スッキリとしたクリアなテイストで

後味に豆本来の香りが優しく残る感じが

とても清々しさを感じさせてくれる一杯です。

店の雰囲気も良いので

おひとり様でコーヒー片手に読書なんていいんじゃないでしょうか?

【悲報】私の愛するお店がまた一つ...

帰ってきて5年の間

クッキーポットという喫茶店でご飯を食べたり、お茶したり、ケーキを食べたり

メニューの一つずつが丁寧なシゴトでお気に入りのランチタイムでしたが、

12月で閉店することとなったようです。

残念でなりませんが、

いつかはそうなる時がくるとは思っていました...

しかしこんなに早くとは...

1日1ブログには程遠い

今一度書きためたものをどんどんアップしていくようにしたいと思います。

基本的にこのブログでは

院長である李 正圭が高卒以来20年ぶりに大曲に帰ってきて

街の風景に目を向けたり、お気に入りのお店を探しに街を探索したり

お店に訪問した際の訪問記が中心です。

気の赴くまま徒然なるままに掲載していく予定です。

たまにケガや病気を中心に

治療についても掲載しますが、

これは気が付いた時にちょろっとなので

期待しないでください。

むしろ

気になる症状があって困っている場合は

電話をかけて

私自身に直接聞くのが1番です(^^)

8月はお盆や花火大会の影響か!?

遠方から当院にいらしてくださった方が沢山でした。

秋田にゆかりがありながら関東地方に居住されている方々が主でしたが、

皆さんいわゆるクチコミでいらしてくれていて...

もう感謝、感激です(^^)

そういう方の来院は、本当に励みになると同時に必ず答えを出すという使命感が芽生えます。

こころ鍼灸整骨院を頼りにしてくれていることを実感できますし、

ご家族やお友達、知り合いの方との会話の中に

『こころ鍼灸整骨院』が登場してくれているのがうれしいです!

6年目に入り、

治療家として理論と実践のバランス感覚を更に研ぎ澄ますために

自己投資を更にやっていこうと思います。

秋田でなかなか開催されない勉強会を積極的に参加します。

もちろん「健康」に最も焦点を合わせていくので

仙台や東京まで今まで行って学んでましたが、

長い休みをいただきましたが、今日から診療開始です!

5日休みをいただきました!

お休みの期間の間は、移動に沢山時間を使うことなく

家族で有意義な時間を過ごすことができました。

例年通り法事も行いました。

自分の家のご先祖様に

食事をふるまい、

感謝の意を伝え、礼をする時間です。

その時にいつもご先祖様にお願いするのが

「安穏なる時間と安らげる場所を作り出し、築けますように」

とお祈りします。

その為にも

今自分にできるシゴトを

誠心誠意全うしていくつもりです!

私の尊敬する人々

曲がりなりにも「治療」と称して

患者の心身に触れ、患者を診させていただいてる日々ですが...

自身の主観でもって患者を評価して、

患者の不調の原因は「これである」と仮説を立てて

原因の改善にどの程度の時間を要するのか!?

初診である程度予測をたてたり、

治療計画を作成したりしながら、

衛生かつ安全な治療法でもって

モノゴトを動かしてるわけです。

その私のバックボーンになっている

医療に携わる方々がいらっしゃいます!

とても尊敬している好きな医療人達です。

李 正圭の脳内を占有し、

共鳴している人物たちとも言えます。

自身の治療家として足りない経験の部分を

埋め合わせている理論(ロジック)の部分を提供してくれた

研究者であり、知恵者とも言えます。

まずはその一人

勤務柔道整復師として

大変お世話になりました

栃木にいらっしゃる田代富夫先生との出会いです。

田代先生からは、

本当に幸運なことに

理論だけでなく、実践の手解きを受けることができました。

私の施術方法であるJRCとレインボー療法という治療は、

田代先生から直々に教わったのです。

田代先生は、JRC(関節可動回復矯正)という治療法の開発者です。

治療技術の開発者直々に教えていただけたことは、

治療家人生を歩むうえで

この上ない強運の持ち主であったと思っています。

この強運をより沢山の方々にフィードバックできるように

自分が対応、処置ができる症例を知ってもらう努力をします。

まだまだ自分ができることが認知されているとは到底言えないでしょう。

まずは最近問い合わせが多い仙腸関節炎!

仙腸関節炎は治ります。

ただし私が治すわけではありません。

身体の状態を治すのはどこまでも患者本人です。

自分たちは、ただそのお手伝いさせてもらっているに過ぎません。

仙腸関節炎が治っていくのを近くでで診ることが何例かできました。

今のところ10症例をやっと超えたというところです。

残念ながら

本当に仙腸関節炎の状態であれば、

3カ月の治療期間が最低でも必要となります。

治療とは本当に地味で一歩一歩なことがほとんどですが、仙腸関節炎はまさにそんな症状を発生させてきます。

中に「仙腸関節炎とドクターに診断されたのだが、1回の治療で治るか?」と質問を受けたりします。

断言できます!

本当に仙腸関節炎なら1回では治りません。

地道な治療が必要です!

ほっといても難しい状態は、自然と緩解してきません。

必ず治療が必要です。


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